"幻想"これがオーロラ 本紙創刊120周年プレ事業

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プラネタリウムに映し出されたオーロラ=福島市・こむこむ

 福島民友新聞創刊120周年プレ記念事業で、プラネタリウムにオーロラ映像を投影する「ファンタジック・オーロラin福島」は15日、福島市の「こむこむ」で開かれ、来場者約360人がオーロラの幻想的な世界を堪能した。

 福島民友新聞社と福島中央テレビの主催。こむこむの共催。

 オーロラメッセンジャー中垣哲也さんが、米・アラスカなどで見られるオーロラを、生の状況に近い壮大な映像で"再現"しながら、アラスカの動物などを分かりやすく紹介した。同市の森合小4年、渡辺美音さん(10)は「オーロラがきれいだった。(アラスカに生息する)雪みたいな形をした動物も見られて楽しかった」と笑顔で話した。

 17日郡山でも

 今回は石川、富山両県で開かれたオーロラ上映会の参加者約1200人の浄財も活用して開催された。16日には、午前10時30分、午後1時、同3時からの3回、郡山市ふれあい科学館(電話024・936・0201)で開かれる。入場無料。