24日、福島で生涯描いた映画を追加上映

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 福島民友新聞社と県立美術館、飛騨千光寺でつくる飛騨の円空展開催実行委員会は、特別展「飛騨の円空--千光寺とその周辺の足跡」の関連行事で上映した映画「円空--今に生きる--」の追加上映会を開く。再度の上映を求める来館者の要望に応える。今月24日の午前10時30分と午後2時の2回、福島市の県立美術館講堂で上映する。定員は各先着240人。入場無料。

 映画は、村上清治氏が脚本と監督を務め、円空仏の背景にある円空の生い立ちや仏像を彫るに至った思いなどを分かりやすく描いている。

 円空展は4月5日までで、会期の残りが少なくなり、平日でもにぎわいを見せている。問い合わせは福島民友新聞社事業局(電話024・523・1248、平日午前10時〜午後5時)へ。