「飛騨の円空展」 15年1月開幕

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両面宿儺坐像

 福島民友新聞創刊120周年を記念した県立美術館特別展「飛騨の円空―千光寺とその周辺の足跡」をPRする看板が25日、福島市のJR福島駅東口前に設置された。「両面宿儺坐像(りょうめんすくなざぞう)」の写真などが入った横4.5メートル、縦1.8メートルの大きな看板が駅の利用者らに特別展の開催をアピールしている。
 特別展は来年1月27日から4月5日まで。千光寺(岐阜県高山市)所蔵の円空仏を中心に、約100体を展示する。実行委員会(県立美術館、福島民友新聞社、飛騨千光寺)の主催。
 前売り券は一般・大学生800円(当日券は一般1000円、大学生900円)、高校生以下は無料。同美術館のほか、県内の各プレイガイドや福島民友販売店などで取り扱っている。問い合わせは福島民友新聞社事業局「飛騨の円空展開催実行委員会」(電話024・523・1248)へ。

県立美術館で100体を展示中

■会期 2015年1月27日(火)~4月5日(日) *終了しました
■会場 県立美術館(福島市森合字西養山1)
 
■開館時間 午前9時30分~午後5時(最終入館は午後4時30分)
■休館日 毎週月曜日
■観覧料 (当日券)一般1000円、大学生900円、高校生以下無料。団体割引あり(20人以上、1人800円)

JR福島駅東口に設置された「円空展」の看板