檜枝岐歌舞伎 福島公演

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 神にささげる奉納歌舞伎として行われてきた檜枝岐の伝統歌舞伎。その昔、江戸で歌舞伎を観劇した農民が、見よう見まねで村に伝えたのがはじまりと言わ れ、以来、親から子へと260余年に渡り継承されてきました。衣装作りから化粧などの裏方もすべて村民が行い、昔のままの姿があります。伝統あるその姿を 福島市民家園(あづま運動公園内)の由緒ある旧広瀬座にて上演し、福島市の歌舞伎ファンに披露します。

■日時

平成27年5月23日(土)
 午前の部 午前10時~
 午後の部 午後2時~

■演目 「絵本太功記 尼ヶ崎の段(十段目)」
■定員 各200名
■料金 午前の部、午後の部共に自由席2,000円
■問い合わせ 創刊120周年記念事業事務局 電話024(523)1248
主 催 福島民友新聞社
共 催 旧広瀬座事業実行委員会、福島市教育委員会
後 援 福島県、福島市、(公財)福島県都市公園・緑化協会、読売新聞東京本社、福島中央テレビ
協 力 南会津郡檜枝岐村、尾瀬檜枝岐温泉観光協会
協 賛 JA共済連福島