2月1日、ノクターン"里帰り" 南相馬公演まで「1週間」

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 脚本家倉本聰さんが震災と原発事故で被災した本県を舞台に書き下ろした演劇「ノクターン−夜想曲」は2月1日の南相馬公演まで、あと1週間に迫った。倉本さんを今回の創作に駆り立てた原点ともいえる被災の地に、感動のドラマが"里帰り"する。南相馬市文化振興事業団、福島民友新聞社の主催。

 南相馬市民文化会館「ゆめはっと」で1日午後2時開演。前売りは一般3500円。問い合わせは同館(電話0244・25・2763)。福島民友新聞創刊120周年を記念する3月の4会場公演の問い合わせは福島民友新聞社「ノクターン」係(電話024・523・1248、平日午前10時〜午後5時)へ。