1日、南相馬のゆめはっとで「ノクターン」 

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 脚本家倉本聰さんが震災と原発事故で被災した本県を舞台に書き下ろした演劇「ノクターン--夜想曲」の南相馬公演は2月1日午後2時から、南相馬市原町区のゆめはっとで行われる。倉本さんを今回の創作に駆り立てた原点ともいえる被災の地で県内初演となる。南相馬市文化振興事業団、福島民友新聞社の主催。

 震災と原発事故の風化を懸念する倉本さんが県内で取材を重ね、脚本を仕上げた。倉本さんが主宰する演劇集団「富良野GROUP(グループ)」のメンバーが、大災害に人生を翻弄(ほんろう)されながらも懸命に生きる県民の姿を演じ、原発事故の不条理さを訴え、風化への警鐘を鳴らす。

 福島民友新聞創刊120周年を記念する3月の4会場公演の問い合わせは福島民友新聞社「ノクターン」係(電話024・523・1248、平日午前10時〜午後5時)へ。

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