ふるさとの美しい自然を未来につなぐためのグループ活動プランをお寄せください。
応募プランを審査のうえ、1団体30万円を上限に、総額100万円活動資金を贈ります。
助成応募用紙(学校の部) 助成応募用紙(一般の部)
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 福島民友新聞社は2002(平成14)年、紙齢35,000号を記念し、ふくしまのかけがえのない自然環境を守るために「民友環境基金」を設立いたしました。みんゆう環境賞は同基金のエコサポート事業として実施。福島県内で自然保護や環境保全を推進する団体・グループ、学校の活動計画を助成しております。福島民友を購読する読者の皆さまの参加協力でつくりあげるのが特徴で、新聞購読料1部当たり年間10円を基金の原資に当てさせていただく仕組みです。基金の運営に当たっては、世界最大の民間自然保護団体・世界自然保護基金(WWF)の日本事務局「WWFジャパン」のご協力をいただいております。
― 募 集 要 項 ―

1.応募規定

■助成対象となる団体について

 福島県内で活動する市民団体・グループ、または福島県内の幼稚園、小・中学校、高校、大学、短大、専門学校に所属するサークル・グループ・学級で、活動を実施するための資金確保に困難をきたしていることが条件。

■助成対象となる活動について

 地球温暖化、水環境の悪化、森林の減少、生態系の変化、廃棄物問題など、私たちを取り巻く環境問題を克服し、循環型社会をつくるための普及・啓発、調査活動などが対象で、これから展開しようとしているもの(活動計画)に限ります。

■助成対象となる費用について

 1年間にわたり実際に行う環境保全活動に伴う費用とします。

■助成金の限度額について

 1団体30万円までとします(向こう1年間の活動が助成対象)。


2.応募条件

 「自主性」「非営利性」「公開」を原則とします。

■自 主 性:特定の企業、政党、宗教団体などから独立していること。

■非営利性:その活動や事業が利益を目的としないこと。

■公  開:活動・事業の内容とそれに伴う収支の状況を公開すること。


3.助成対象の種類

■一般の部:福島県在住の社会人で組織する団体およびグループ(大学、短大、高専、専門学校などを含む)

■学校の部:福島県内の幼稚園、小学校、中学校、高校の学級またはクラブ、サークル、それに準ずる団体


4.応募方法

  電話またははがきで「応募用紙」をご請求ください。事務局から郵送される所定の用紙に必要事項をご記入のうえ、応募先へお送りください。
 応募用紙は福島民友のホームページからダウンロードすることもできます。


5.応募・問い合わせ先

 〒960−8648 福島市柳町4−29
       福島民友新聞社 企画推進部 「民友環境基金」事務局
                       TEL(024)523−1459


6.応募締め切り

 平成20年6月30日(月) ※当日消印有効


7.審査方法

 事務局による一次審査後、審査委員に計画内容や特色、実現性、実効性などを審査していただきます。審査結果および助成団体は、10月上旬(予定)の福島民友本紙で発表します。

 審査委員(予定)

  田部井淳子さん(登山家・三春町出身)
  白岩 康夫さん(福島県自然環境保全審議会長)
  樋口 隆昌さん(WWFジャパン事務局長)     ほか
   
 


〒960-8648 福島県福島市柳町4の29
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