グルメ&美酒フェスタ【ローメン】羊肉が生む独特の風味

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ローメン

 昭和30年ごろ、深蒸しの中華麺にマトン(羊肉)とキャベツ、ニンニクを入れた、庶民の味として誕生した。炒め麺(チャーメン)と肉(ロー)から「チャーローメン」といわれていたのが、やがて「ローメン」と呼ばれるようになったという。

 ニンニクとマトン、麺が一体となった香りにキャベツなどが加わることで、独特の風味を生みだす。地元ではスープ風ローメンとやきそば風ローメンの2種類を中心に、店ごとにさまざまな味が楽しめる。今回の出店はスープ風で500円。

▽日時=9月16~18日・午前11時~午後6時30分
▽会場=福島市栄町・吾妻通り、さんかく広場
▽料金=会場で100円券10枚つづり(1000円)のチケットを購入し、出店ブースで料理の値段に応じてチケットで支払う。
▽問い合わせ=福島民友新聞社事業部(電話024・523・1334、平日午前10時~午後5時)
▽主催=福島民友新聞社
▽共催=福島商工会議所、県酒造組合