緑化取り組みたたえる、知事賞4団体に賞状 花いっぱいコンクール表彰式

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鶴見課長(手前左)から知事賞を受ける原町二小の山辺校長と受賞代表者ら

 第50回花いっぱいコンクールの表彰式が12日、福島市の福島民友新聞社で行われ、受賞団体の花と緑を広げる取り組みをたたえた。福島民友新聞社と県森林・林業・緑化協会、農林中央金庫福島支店の主催。

 最高賞の知事賞に選ばれた福島製鋼(福島市)、須釜小(玉川村)、東山小(会津若松市)、原町二小(南相馬市)の4団体など受賞団体の代表者が出席。主催者を代表して菅野厚福島民友新聞社常務が「今後も安らぎある花壇を作ってもらえることを期待している」とあいさつ。審査長を務めた柏倉一司県園芸課長が審査報告を行った。

 鶴見宏幸県文化振興課長が知事賞を受けた原町二小の山辺彰一校長らに表彰状を手渡した。特別協力のトヨタカローラ福島の佐藤康宏専務らも受賞団体の代表者に表彰状を手渡した。

 受賞者を代表して山辺校長が「花のある学校で子どもたちと一緒に過ごすことができた。受賞を喜びたい」とあいさつした。