40年の歴史回廊に 『こち亀展』見どころ・その1

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 連載40周年とコミックス200巻を記念した「こち亀展」は30日から、福島市の中合福島店1番館7階大催事場で開かれる。中合福島店、福島中央テレビ、福島民友新聞社の主催。

 1976年の連載開始から一度も休載することなく笑いと元気を届けてくれた主人公・両津勘吉の世界が存分に楽しめる展覧会となる。その見どころを紹介する。

 【圧巻のプロローグ!40周年×200巻伝説の回廊!】

 記念すべき初登場を果たした第1話が収められた第1巻から、昨年惜しまれつつ最終回を迎え、「週刊少年ジャンプ」掲載と同時に発売された第200巻までのコミックスが展示された回廊が、40年の歴史を感じさせる。

 初期の劇画風の画風から、現在の柔らかい画風へ変わった主人公・両さんのコミックス扉絵を一堂に楽しむことができる。

 また、趣向を凝らしたコミックスのカバーや、来場した人それぞれの時代のコミックスを探してみるのも、楽しみ方の一つ。

 会期=3月30日(木)~4月9日(日)

 会場=中合福島店1番館7階大催事場(福島市)

 時間=午前10時から午後7時(午後7時半閉場)、最終日午後6時まで(午後6時半閉場)

 入場料=一般800円(前売り600円)、大学・高校生600円(前売り400円)、中学生以下無料

 前売り券=中合福島店2番館4階友の会カウンター(福島市)

 入場特典=「こち亀展福島会場オリジナルコミックス200巻カバー」を先着1万人にプレゼント