東京六大学応援団、白河復興へエール 6月、コミネスで開催

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 東京六大学応援団連盟による白河復興応援プロジェクト「白河六旗」が6月9、10の両日、白河市の白河文化交流館コミネスで開かれる。開催を前に、同連盟の木島隆博委員長と星野航佑常任委員(いずれも慶大3年)が2月23日、市役所を訪れ、円谷光昭副市長に開催を報告した。

 白河六旗は、震災と原発事故からの復興や風評の払拭(ふっしょく)に向けてエールを送り、白河地域の安全・安心を広く発信するのが目的。東京、早稲田、立教、法政、慶応義塾、明治の各大学応援団が伝統の応援を繰り広げる。

 2人は同22、23の両日、同市を訪れ、新会場となるコミネスなどを視察。これまでは市民会館で開催しており、木島委員長は「会場もかわり、白河を盛り上げるために期待以上のものを提供できるように頑張りたい」と話した。