『傾聴ボランティア』養成 会津若松で4月16日から講座

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 人の思いや気持ちに耳を傾け、共感する「傾聴ボランティア」を養成する「傾聴ボランティアぜみな~る」が4月16日から8月27日まで、全5回のコースで会津若松市の会津稽古堂と市文化センター2階の市老人福祉センターで開かれる。

 同市社会福祉協議会、桜の聖母短大、あいづ小さな風の会の主催。講座は3年目で、今回は30人を募集する。

 養成講座はいずれも日曜日で、各回午後1時30分から同4時30分まで。初回のみ会津稽古堂。希望日を聞きながら実践活動も行い、9月10日から11月12日まで全3回のアフターケア講座も予定する。

 アフターケア講座は各回午後1時30分から同3時30分までで、会場は全て老人福祉センター。

 参加費500円。5回中4回以上受講した人には修了証書を交付する。

 申し込み、問い合わせは同協議会ボランティアセンター(電話0242・27・7715)へ。