「少年隊の思い」伝える ブルゾン新調、二本松ボランティアガイド

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新調したシンボルマーク入りブルゾン

 二本松観光ボランティアガイド協会(鴫原俊郎会長)は、二本松少年隊を象徴する二本松市戊辰150年事業実行委員会(会長・三保恵一市長)のシンボルマークが入ったブルゾンを作った。

 戊辰戦争で郷土のために戦い、若い命を散らした木村銃太郎隊長ら少年隊士の雄姿が描かれた。ガイド22人がブルゾンを着用し、市内の観光名所などを案内する。

 ブルゾンのほか、ポロシャツや帽子も新調した。

 同協会によると、昨年度は5千人以上を受け入れた。鴫原会長は「背負う少年隊の思いも伝えられるよう、おもてなしをしたい」とリピーターを増やすために必死だ。