東京五輪へスポーツボランティア養成 6月20日から研修会

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
参加を呼び掛ける斎藤理事(左)と中村さん

 福島県は6月20日から、2020東京五輪・パラリンピックに向けて県内4会場でスポーツボランティア初心者研修会を開く。現在、参加者を募集している。

 研修会は日本スポーツボランティアネットワーク(JSVN)の研修プログラムを適用。同認定講師からスポーツボランティアの基礎やコミュニケーションの取り方などについて学ぶ。

 受講後はJSVNの修了証を交付する。

 対象は中学生以上。定員は各会場先着50人。参加費1500円。各開催日の2週間前までに事務局のNPO法人うつくしまスポーツルーターズのホームページ(http://www.rooters.jp/)から申し込む。

 問い合わせは同NPO(電話024・546・9875)へ。

 同NPOの斎藤徳子理事と会員で福島大4年の中村拓海さんは、PRのため福島民友新聞社を訪れ、「ボランティアとしてスポーツを支えたいという人にぜひ参加してほしい」と呼び掛けた。 

 ■会場と日程 

 ▽6月20日午後6時30分~同9時・福島学院大駅前キャンパス(福島市)

 ▽7月21日午後1時30分~同4時・ビッグパレットふくしま(郡山市)

 ▽9月9日午後1時30分~同4時・あづま総合体育館(福島市)

 ▽10月13日午後1時30分~同4時・Jヴィレッジ(楢葉町)