ロゴ入りピンバッジでPR 桑折町が作製、浸透図る

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新しく作ったピンバッジ

 桑折町は18日までに、町の知名度とイメージ向上へ町のロゴマーク入りピンバッジを作製した。

 ロゴマークは東北芸術工科大の中山ダイスケ学長がデザインし、3月に決定した。

 形は6角形で町の温かさや桃、自然などを連想させる色を採用している。

 ピンバッジは300個を作製。町職員、町議、団体役員らが身に着け町をPRする。

 町ではピンバッジのほかにクリアファイルを住民らに配布し、ロゴマークの浸透を推進している。