「会津藩公行列」参加募る 26日まで、個人役柄と団体

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 会津まつり協会は、会津若松市で9月22~24日に開催される会津まつりのメイン行事「会津藩公行列」(9月23日)の個人役柄と団体の参加者を募っている。締め切りは今月26日。

 個人役柄は、田中土佐(家老)と神保内蔵之助(同)が20歳以上の男性(武者姿、騎乗代3万円の負担あり)。照姫(松平容保の義姉)と山本八重は18歳以上の女性、山川艶(山川大蔵の母)は40歳以上の女性、山川登勢(山川大蔵の妻)と山川二葉(山川大蔵の姉)は20歳以上の女性。

 いずれもかつら着用で着物やはかま姿。行列では輿車(こしぐるま)に乗車する。

 中野こう子(中野竹子の母)は40歳以上の女性、中野優子(中野竹子の妹)は16歳以上の女性、神保雪(神保修理の妻)は20歳以上の女性。いずれもかつら着用ではかま姿。徒歩行進。

 団体は、保科時代(大名行列、14人)をはじめ、朱雀(すざく)隊、青龍隊、敢死隊、奇勝隊、遊軍寄合組(各12人)。いずれも中学生以上の男女で、徒歩行進。

 また、ボランティアとして、まつり盛り上げ隊や行列給水隊、おもてなし隊、昼食お世話隊、市中呼び込み奉行も募集する。いずれも16歳以上で、男女不問。

 問い合わせは同協会(電話0242・23・4141)へ。