福祉や住宅、暮らしの知識を紹介 郡山女子大で市民講座

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講演する広野講師

 郡山女子大家政学部人間生活学科は21日、郡山市開成の同大で市民講座「暮らしの1ページ」を開き、参加者が福祉や住宅など生活に関わる知識を学んだ。

 専門的な知識や情報を地域社会に提供し、役立ててもらおうと毎年開催している講座。今回は約30人が参加した。

 講座では、生活総合コースの影山彌教授が「故関口富左名誉学長が構築された『家政哲学』について」、福祉コースの広野正子講師が「ふだんのくらしのしあわせとアロマテラピー」、建築デザインコースの阿部恵利子准教授が「地域活性化と住まいづくり」と題し、それぞれ講演した。

 参加者が先進的な研究成果に理解を深めていた。