「食べ残しゼロ協力店」認定へ 県、小盛りメニュー設定に補助

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 福島県は、食品ロスの削減に積極的な飲食店や宿泊施設、食品小売店を「食べ残しゼロ協力店・事業所」として認定する制度を創設し、1日から協力店の募集を始める。認定店が新たに小盛りメニューを設定する場合に、食器購入に対する補助制度を新設する。

 食材の仕入れや使い切りの工夫、来店者の希望に応じた量の調整、ハーフサイズなど小盛りメニューの設定、持ち帰り希望者への対応などに取り組む県内の飲食店などを認定し、認定証やポスターを送る。

 認定店は県のホームページで紹介するほか、小盛りメニュー設定に伴う食器購入費の一部を補助する。

 所定の申請書に記入し、ファクスか郵送、メールで申し込む。

 問い合わせは県一般廃棄物課(電話024・521・7249)へ。