福島ファイヤーボンズ応援 9月・川俣で工場竣工記念イベント

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
スポーツカーニバルの成功を誓う(左から)宮田、植田、紺野、北野の各氏

 プロバスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の福島ファイヤーボンズとB1の横浜ビー・コルセアーズのプレシーズンゲームが9月2日、川俣町体育館で行われる。午前11時開始予定。定員は1700人ほどで8月15日まで予約が必要。

 同町で9月、工場を本格稼働する銀メッキ導電性繊維の製造、販売ミツフジ(京都府)の竣工(しゅんこう)を記念し、スポーツイベント「川俣町スポーツカーニバル」と銘打って開催する。

 イベントは1、2の両日、同体育館をメイン会場に行う。1日は、同体育館で福島の選手とチアリーダーによるバスケットボール、チアリーディング体験を行うほか、川俣中でサッカー元日本代表の本田泰人さんらによる各種スポーツ体験教室も企画されている。

 プレシーズンゲームには、ミツフジがウエアラブル端末を提供する世界ボクシング協会(WBA)世界ミドル級チャンピオンの村田諒太選手も来場。1日には、前夜祭も企画されている。

 イベントは横浜ビー・コルセアーズと、福島ファイヤーボンズを運営する福島スポーツエンタテイメントの共催、ミツフジの協賛、川俣町などの後援。町民らでつくる協力会の協力。

 県庁で30日、横浜の植田哲也球団代表、福島の宮田英治社長、協力会の紺野栄二会長、ミツフジの北野光俊第2営業部マーケティング室主任が記者会見を開いた。紺野会長は「復興の一助、川俣町発展のきっかけをつくっていきたい」と期待を込めた。

 プレシーズンゲームや各種体験教室は事前申し込みが必要。プレシーズンゲームの申し込みははがき、ファクス、メールで。はがきは、代表者の氏名、年齢、住所、電話番号、メールアドレス、観戦人数と観戦者の名前を記入し、「郵便番号224―0003 神奈川県横浜市都筑区中川中央1の1の6横浜ビー・コルセアーズ」へ。問い合わせは事務局(電話045・507・4544)へ。