小さな生き物に焦点 西新宿で写真展、福島民友新聞・矢内カメラマン

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昆虫など小さな生き物の生命力をモノクロームで表現した写真展

 福島民友新聞社の矢内靖史カメラマンによる個展「ゴブノタマシイ」は、東京・西新宿の新宿三井ビル1階にある「エプソンイメージングギャラリー・エプサイト」で始まった。

 昆虫やライフワークに掲げるカエルなどの小さな生き物の生態に焦点を当てた作品約50点が見る人の想像力をかき立てている。入場無料。23日まで。

 個展の題は「一寸の虫にも五分の魂」のことわざに由来。矢内カメラマンは「地球上には人間だけでなく、足元には昆虫など小さな生き物が生きる世界が広がっている。小さな生き物にも意識があるのではないか」と語る。

 日曜日は休館。11~16日は夏期休館。時間は午前10時30分~午後6時(最終日は同2時)。

 問い合わせは同ギャラリー(電話03・3345・9881)へ。