エックス線透視診断装置を更新 白河厚生総合病院

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新装置を公開した岡野副院長(中央)ら

 白河厚生総合病院(白河市、前原和平病院長)は、消化器内科系の精密検査や治療で使用する内視鏡テレビ室のエックス線透視診断装置を更新した。岡野健副院長・第一内科部長らが11月30日、同病院で新装置を報道陣に公開した。3日から運用を開始する。

 新装置は低線量と高感度FPD(平面センサー)の採用で低被ばくと高画質を実現。患者を動かすことなく安全、安心に検査や治療を行うことができる。

 問い合わせは同病院(電話0248・22・2211)へ。