10日から「都市ボランティア」説明会 東京五輪・パラ、県が8会場

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 県は10日から、福島、会津若松、郡山、いわき各市の8会場で、2020年東京五輪・パラリンピックの大会期間中に県内の主要駅や競技会場の周辺などで観光や交通案内を担う「都市ボランティア」の募集説明会を開く。

 都市ボランティアは野球とソフトボール競技が行われる福島市のあづま球場やJR福島、会津若松、郡山、いわきの各駅、試合のパブリックビューイングなどが楽しめる「ライブサイト」の周辺に配置される。

 対象は現在の中学2年生以上で、日本国籍か国内居住資格を持つ人。募集人数は1500人程度。

 ボランティアの応募はウェブサイト(https://www.fuku‐plus2020.jp)などで受け付けている。

 説明会は申し込み不要。問い合わせは県オリンピック・パラリンピック推進室(電話024・521・7437)へ。

◆説明会日程
▽1月10日午後7時=ラトブ(いわき)
▽同12日午後2時=会津稽古堂(会津若松)
▽同16日午後1時30分=福島大(福島)
▽同20日午後2時=いわき・ら・ら・ミュウ(いわき)
▽同24日午後7時=アオウゼ(福島)
▽同30日午後1時=会津大(会津若松)
▽2月3日午後3時=アオウゼ
▽同6日午後7時=ビッグアイ(郡山)