介助犬の役割学ぶ 福島で「はたらくワンワンランド」

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福島市の御山小で開かれた介助犬の役割を学ぶイベント

 障害のある人を助ける介助犬の役割を学ぶ「ガンバレ!介助犬!JA共済はたらくワンワンランド」が7日、福島市の御山小で開かれた。JAふくしま未来、JA共済連福島の主催。

 介助犬のPR犬でゴールデンレトリバーの「ハッシュ」(雄、4歳)が落とした物を拾ったり、靴と靴下を脱がせる様子などを実演。子どもたちも車椅子に乗り、ハッシュの仕事ぶりを体験した。

 ハッシュは的確に指示をこなし、拍手を浴びた。日本介助犬協会の香村真里乃さんは「街で介助犬や盲導犬を見掛けたら、その犬は仕事中。触ったり声を掛けたりせず、『優しい無視』をしてあげて」とアドバイスした。