「ウルトラマン 光の物語」展 リアリティーを重視

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 ウルトラマンの後を継いで1967(昭和42)年に放送が開始された「ウルトラセブン」は今年、放送開始50年を迎えた。

 惑星国家間の宇宙戦争を背景に、セブンは侵略者に立ち向かう光の戦士で、地球防衛の任務に就くウルトラ警備隊と共に宇宙怪獣を倒していく。

 ウルトラセブンの「セブン」は、6人のウルトラ警備隊と共に戦う7番目のメンバーとして名付けられたという設定だ。

 シリーズでは、放送当時の科学と最新技術をベースにした特殊車両や戦闘機、ロケットなどのメカを設定し、環境問題や進歩する科学の危険性も反映した怪獣などストーリーにリアリティーを持たせ、幅広い年代から人気を集めた。

 宇宙の侵略者たちに勇敢に立ち向かうウルトラ警備隊と戦士型ヒーロー・ウルトラセブンの放つ強さや勇気の光は、当時の子どもたちの力となった。

◆福島で8月9日開幕

・日時 8月9日(水)~27日(日)午前10時~午後6時

・場所 とうほう・みんなの文化センター(県文化センター)=福島市春日町5の54、電話024・534・9191

・入場料 一般1200円(前売り1000円)、中学生以下600円(同500円)◎未就学児無料

・入場券販売 ファミリーマート各店、中合福島店、とうほう・みんなの文化センター、福島民友新聞販売店

・問い合わせ 福島民友新聞社事業部(電話024・523・1334、平日午前10時~午後5時)