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イワナやヤマメに歓声 白河GCで「子ども釣り大会」
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景品を手にする参加者たち |
NPO法人白河ゴルフ倶楽部は6日、白河市大信の同ゴルフ場で子ども釣り大会を開き、好評を博した。
ゴルフ場内の1コース9ホールをクローズし、養殖されたイワナ、ヤマメを放流。46人が参加し、40匹以上を釣り上げたり、体長35センチのコイを釣り上げた参加者もいた。
表彰式では大漁賞、大物賞などをはじめ、参加者全員に景品を贈呈。大槻正春総支配人は「原発事故で屋外で遊ぶ機会の減っている中、親子で楽しんでもらえたのは何より」と話した。
同倶楽部は来年も子ども釣り大会を開催する予定という。
(2012年5月8日 福島民友釣りニュース) |
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秋元湖の釣り自粛要請 コイとギンブナが基準超
県は25日、海や河川、湖沼、養殖の魚介類と海藻57種類144点の放射性物質検査結果を発表、秋元湖(猪苗代町、北塩原村)で採取された2点から食品の新基準値(1キロ当たり100ベクレル)を上回る放射性セシウムが検出された。2点のうちコイは190ベクレル、ギンブナは260ベクレルだった。
県は同日、秋元湖と同湖に流入する長瀬川でコイ、フナの漁や釣りを自粛するよう関係漁協に要請した。
(2012年4月26日 福島民友釣りニュース)
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山西さん(喜多方)が2位 レジーナOPフィッシング
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釣り上げた魚の大きさを競ったフィッシング大会 |
天栄村の羽鳥湖高原レジーナの森は15日、同施設で恒例のオープンフィッシング大会を開き、参加者が大物ニジマスなどの釣果を競った。この結果、60センチの大物を釣り上げた臼井克典さん(栃木県)が優勝した。2位に山西成人さん(喜多方市)、3位に沢田直子さん(会津若松市)が入った。
絶好の釣り日和となり、県内外から55人が参加。放流されているニジマスやイワナ、ヤマメ、イトウなどをルアーやフライなどの疑似餌で釣り上げる大物1匹の大きさ(長さ)を競った。
釣り場は今月1日にオープン。料金は大人1日券3000円、2時間券1000円、子どもは1日券1000円。営業時間は午前7時から午後5時まで。問い合わせは同レジーナの森(電話0248・85・2525)へ。
(2012年4月21日 福島民友釣りニュース) |
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ニジマス釣り楽しむ 西郷で「スプリングカップ」
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釣果を競い合う参加者たち |
西郷村の那須白河フォレストスプリングスは14日、同施設で春恒例の釣り大会「スプリングカップ2012」を開き、総合の部は体長68センチのドナルドソン(ニジマス改良種)を釣り上げた田中勉さん(郡山市)が優勝した。
同施設は、林養魚場(同村)が運営する国内でもトップクラスの管理釣り場。大会は春秋の年2回開かれており、32回目の今回は震災復興の足掛かりとなるよう開催された。
競技は大物1匹の大きさで競われ、県内外から小学生を含む計109人がエントリー。雨が降るコンディションの中、フライとルアーで釣果を競った。
(2012年4月16日 福島民友釣りニュース) |
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夏井川流域の「渓流釣り」解禁 魚の線量は基準値以下
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ヤマメやイワナの反応を求めフライを流す釣り人=いわき市・好間川 |
いわき市などを流れる夏井川本流、支流全域の渓流釣りは1日、解禁した。初日、支流の好間川では餌釣りやフライフィッシングなどを楽しむ愛好家の姿が見られた。ヤマメ、イワナの遊漁期間は9月30日まで。
今月から食品中の放射性セシウムの基準値が厳格化され、魚など一般食品の基準値は1キロ当たり500ベクレルから100ベクレルに引き下げられた。県が3月28日に発表した検査結果で、夏井川のヤマメは1キロ当たり59ベクレルと基準値を下回ったことを受け解禁した。
遠藤正男組合長(74)は「食べるのに抵抗がある人もいると思うが、とにかく自然を眺めながら釣りでストレスを解消してもらいたい」と話す。初日に好間川を訪れた同市小名浜の会社員関根幸二さん(44)は「釣る分には楽しめればよいと思う」と魚の反応を求め、フライ(毛針)を川に流していた。
夏井川漁協は通常、1年間有効の遊漁券を6500円で販売しているが、今年はより多くの愛好者に釣りを楽しんでもらおうと、特例で2年間有効の遊漁券を6500円で販売している。
(2012年4月4日 福島民友釣りニュース) |
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渓流釣り解禁見送り 金山、昭和流れる野尻川
金山、昭和両町村など奥会津を流れる野尻川の野尻川非出資漁業協同組合(五ノ井喜六組合長)は、1日に予定していた渓流釣りの解禁を見送った。
県の検査で、イワナから食品の新基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える119〜139ベクレルが検出され、自粛要請を受けた。五ノ井組合長は「疑問に思うことはあるが、出てしまったものはしようがない」と要請を受け止め、解禁を見送った。
同漁協は今後、1週間に1回の検査を継続。検査結果や川の状態など様子を見ながら解禁を目指したいとしているが、見通しは立っていないという。
(2012年4月2日 福島民友釣りニュース)
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沼沢湖もヒメマス中止 荒海川、予定通り解禁
金山町の沼沢漁業協同組合(鈴木茂組合長)も同日までに、沼沢湖での今季のヒメマスの捕獲・出荷を中止することを決めた。同漁協は、ヒメマスの生息を維持するため今後も放流は継続する予定。
一方、南会津町の荒海川では同日、予定通り解禁。朝早くから釣りを楽しんだ。解禁期間は9月末まで。
阿賀川上流本支流を管轄する南会東部非出資漁業協同組合の星正事業部長は「放射性物質が検出されずよかった」と話した。
(2012年4月2日 福島民友釣りニュース)
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夏井川渓流釣り、1日の解禁決定
夏井川漁協(いわき市)は29日までに、夏井川本流、支流の渓流釣りを例年通り1日に解禁することを決めた。
今月中旬の理事会で解禁の意向をまとめていた同漁協は、県が28日に発表した魚の放射性物質濃度の検査で、夏井川水系のヤマメが食品に含まれる放射性物質濃度の新基準値を下回ったことを受け解禁を決めた。
遠藤正男組合長は「太公望が解禁を期待していた。もうこれ以上、川が汚染されることがないことを祈る」と話し、万が一、新基準値を超える魚が出た場合は「販売、譲渡などが行われないよう広報に努めたい」としている。
(2012年3月30日 福島民友釣りニュース)
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阿武隈川本支流の釣り解禁見送り 阿武隈川漁協
阿武隈川漁協は28日に開いた理事会で、新年度の釣り解禁を見送ることを決めた。範囲は県内全域の阿武隈川本支流で、全ての魚種が対象。
同漁協は、イワナとヤマメ、ウグイから放射性物質の新基準値100ベクレル以上が検出されたことから、県から釣り自粛の要請を受けていた。
新年度の遊漁券の販売や組合費の徴収、放流は行わないという。同漁協関係者は「安全・安心を確保するため、やむを得ず『休止』となった」としている。
(2012年3月29日 福島民友釣りニュース)
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阿賀川のアユの友釣り、6月23日解禁へ
南会東部非出資漁業協同組合(大桃友七組合長)は18日、下郷町の大川ふるさと公園コミュニティセンターで総代会を開き、6月23日に阿賀川(大川)でアユの友釣り解禁(予定)など新年度の事業計画を決めた。
放射性物質モニタリング検査の結果、セシウムが検出されなかったことを受けて実施する方針。アユの放流事業では河川の状況判断を重視、十分に検討し実行する。4月からはイワナとヤマメの渓流釣りを解禁予定。大桃組合長は、原発事故の影響や遊漁者の減少などを踏まえ「本当の正念場。経営の見直し改革を進めるチャンスだ」とあいさつした。
(2012年3月20日 福島民友釣りニュース)
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鮫川水系は「渓流釣り」4月1日解禁
矢祭町の久慈川のアユ漁解禁中止を受け、いわき市の鮫川漁業協同組合(高木克代表理事組合長)は18日、同市で理事会を開き、鮫川水系でのイワナとヤマメの渓流釣りは4月1日、アユ漁は6月10日に例年通り解禁する方針を決めた。
今月の県緊急モニタリング調査では、同組合が管理する四時川のヤマメは1キロ当たり60ベクレルの放射性セシウムを検出し、食品衛生法の新基準値100ベクレルを下回っている。ただしアユ漁については天然物がまだ遡上(そじょう)していないことから、4月から5月にかけて行う調査の結果を見て対応する。
(2012年3月19日 福島民友釣りニュース)
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