-企画展 五味太郎作品展 絵本の時間-
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★〜5月20日(日)
県立美術館(福島市)。五味さんは、ボローニャ国際絵本原画展など国内外の絵本賞を数多く受賞するなど、日本を代表する作家。企画展では、代表作「まどからのおくりもの」など絵本原画約180点と映像作家としての作品も合わせて展示。月曜休館。同館(電)024・531・5511。
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-企画展「WE LOVE KOKESHI!」-
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★〜7月31日(火)
福島市の原郷のこけし群西田記念館は、こけしによる復興支援プロジェクト「KOKESHIEN!」との共同企画で、有名作家らが絵付けしたこけしなどを集めた企画展「WE LOVE KOKESHI!」を開いている。7月31日までで、期間中無休。
漫画家さくらももこの絵付けこけし、画家奈良美智の自作こけし、芸術家岡本太郎の愛蔵こけし写真(本県出身の写真家鈴木心撮影)、画家竹久夢二と海外旅行した愛蔵こけしなどを披露している。
入館料は大人300円、小中学生100円。開館時間は午前9時から午後5時まで。土湯こけし祭りが行われる21、22の両日は入館料無料。問い合わせは同館(電話024・593・0639)へ。
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-「大山忠作美術館」で日展出品作など紹介-
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★〜9月23日(日)
二本松市出身の日本画家、故大山忠作氏の作品を展示している同市の市民交流センター内「大山忠作美術館」は30日までに、第6弾の展示をスタートさせた。9月23日まで。
今回は三越・大山忠作展に出品された「松影」「白日飛鳥」など新たに披露される7点をはじめ、大型の日展出品作など約40点が並んでいる。
開館時間は午前9時30分から午後5時(入館は同4時30分)まで。入館料は一般400円、高校生以下200円。問い合わせは同美術館(電話0243・24・1217)へ。
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-近代工芸の華「明治の七宝展」-
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★〜9月23日(日)
5月10日〜6月3日、伊達市梁川美術館。明治時代の名品として知られる「七宝焼」。海外に輸出された尾張七宝の中から日本に買い戻された名品を収集家の協力を得て展示。午前9時30分〜午後5時(最終入館は午後4時30分まで)。問い合わせは同美術館(電)024・527・2656
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-須賀川で日本ポルトガル交流会-
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★〜6月3日(日)
須賀川市塩田のCCGA現代グラフィックアートセンターで、日本ポルトガル交流「版で発信する作家たち after 3・11」展が始まった。6月3日まで。期間中は東日本大震災復興支援のため、入館料は無料にしている。休館日は祝日を除く毎週月曜。土
、日曜を除く祝日の翌日。開館時間は午前10時から午後5時まで。問い合わせは同グラフィックアートセンター(電話0248・7
9・4811)へ。
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-収蔵絵画展―白河と明治以降の絵画―-
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★〜5月20日(日)
白河市歴史民俗資料館。入場無料。月曜休館。同館(電)0248・27・2310。
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-企画展 鉄腕アトム連載60周年・映画ブッダ製作記念 手恷。虫展-
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★〜6月3日(日)
郡山市立美術館。手怩ェ描いた漫画やアニメの展示を中心に、手怩フ歴史やメッセージを紹介する。今回は特別に、二本松市の安達ケ原の鬼婆(おにばば)伝説を扱った「安達が原」や、会津若松市に取材した「スリル博士」の関連展示も行う。月曜休館。観覧料は一般1000円、高校・大学生500円、中学生以下、65歳以上、障がい者手帳を持つ人は無料。同館(電)024・956・2200。
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-春季特別展「愛姫と三春の姫君」-
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★〜5月20日(日)
三春町歴史民俗資料館。午前9時〜午後4時30分。戦国から江戸時代に三春を治めた大名田村家と、秋田家の当主や妻、娘たちを紹介する。当時の書状や、生活用品などを展示。問い合わせは三春町歴史民俗資料館(電)0247・62・5263。
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-平澤敏雄絵画展-
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★5月2日(水)〜5月20日(日)
矢吹町ふるさとの森芸術村。主体展で入選を重ね、同展会員を退会後は故郷白河で制作活動を続ける作家の作品を紹介。月曜日と日・祝日は休館(3、4、5日は開館)。入場無料。問い合わせは同芸術村(電)0248・42・4506
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-会津若松で「3・11鎮魂展」-
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★〜6月10日(日)
会津若松市本町のスペース・アルテマイスターで11日、岐阜県の陶芸家、伊藤慶二さんの作品展「3・11鎮魂展」が始まった。東日本大震災からの復興の願いが詰まった立体造形の数々が注目を集めている。同展は6月10日まで。
伊藤さんは同県生まれで東京など各地で展覧会を開いている。会場では、頭を垂れ無の心で合掌するとの意味の「いのり」をテーマに制作された大型の作品に加え、「沈黙」「水・火・土」「合掌」「想(おもう)」などのタイトルが付けられた約90点が並ぶ。訪
れた人たちは作品にじっくりと見入っていた。時間は午前10時から午後6時で毎週火曜日が定休。問い合わせは同施設(電話0242・26・4621)へ。
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-企画展 版画でみる20世紀展 ピカソからウォーホルまで-
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★4月20日(金)〜7月1日(日)
北塩原村の諸橋近代美術館。国内屈指の版画コレクションを誇る滋賀県立近代美術館と同館が所蔵する15人の作家の版画作品70点余りを通して、西洋近代美術において大きな変遷期となった20世紀美術を展望する。会期中のイベントとして、5月20日に、「ぶらぶら美術・博物館」(BS日テレ)でおなじみの山田五郎さんのアートトークを開く。観覧料は一般・大学生950円、高校生500円、小中学生無料。同館(電)0241・37・1088。
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-福島県の版画家たち〜その一断章〜-
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★4月21日(土)〜6月3日(日)
喜多方市美術館。木版の相沢弘邦さん、阿部健次さん、飯山誠一さんら33人の作家の作品を展示。観覧料は一般300円、大・高校生200円、小・中学生100円。水曜休館。同館(電)0241・23・0404。
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-和紙ちぎり絵展-
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★4月29日(日)〜5月18日(金)
会津若松市のギャラリー青冬蔵(そよごのくら)。同ギャラリーの1周年記念展。館主の大平千恵子さんがちぎった和紙で描いた絵画を展示。午前10時〜午後5時。問い合わせは同ギャラリー(電)090・6935・4684。
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-「会津只見考古館」再オープン-
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★〜11月23日(金)
只見町の会津只見考古館は20日、冬期間の休業を終え、再オープンした。11月23日までオープンする予定。
同館は、東西に開けた伊南川の崖の上に位置する縄文、弥生時代の遺跡「窪田遺跡」のそばに建ち、遺跡で発掘された土器などを展示している。
土器のほか首飾りややじりなど縄文、弥生時代の生活の様子をうかがえるような出土品を展示しているほか、いったん死者を埋葬し骨を取り出し土器に納める「再葬墓」の資料なども展示している。
また企画展として、只見町の文化財コーナーを設けており、同コーナーでは只見町内で昔から使用されてきた農具や家具も展示。「ヒブセ」と呼ばれる、火事よけ、子孫繁栄のお守りも展示している。
月曜日休館。開館時間は午前9時から午後4時。入場料は一般が300円(団体250円)、高校生が150円(同120円)、小・中学生が100円(80円)となっている。問い合わせは同館(電話0241・86・2175)へ。
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-企画展「斎藤清 美術館コレクション名作展」-
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★〜6月24日(日)
柳津町の斎藤清美術館。「かすみ慈愛」や「さつきの会津(6)」「凝視(二匹の猫)」など同館が所蔵する約870点余りから代表作を展示する。月曜休館。観覧料は一般500円、高・大学生300円、小・中学生200円。問い合わせは同館(電)0241・42・3630
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-金山町の妖精美術館が再オープン-
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★〜11月10日(土)
金山町の妖精美術館は4月28日、冬季休館を終え再オープンした。11月10日ごろまで営業する。
今年の企画展として、現代手工芸作家協会理事で創作人形協会クラフトPuPe代表の小峰恵子さんの作品展「KOMINE KEIKO創作人形展『Fairy…そして夢空間』」を開催。小峰さん制作のオリジナルの妖精人形約15点を展示している。展示数は今後、さらに増える予定。開館時間は午前9時から午後5時まで。問い合わせは同館(電話0241・55・3180)へ。
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-特別展 阿武隈高地の生き物たち-
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★4月28日(土)〜6月10日(日)
南相馬市博物館。大滝根山のアズマシャクナゲ、アカヤシオ、バイカモ、阿武隈高地のブナなど、貴重な写真や資料で紹介。観覧料は一般300円、高校生200円、小中学生100円。月曜休館。同館(電)0244・23・6421。
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-女の手仕事展-
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★〜5月27日(日)(30日〜5月6日は休館)
いわき市のギャラリーわづくり。同ギャラリー(電)0246・62・4188。
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-アンモナイトセンターで「親子発掘教室」-
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★5月20日(日)
いわき市大久町の市アンモナイトセンターの5月親子発掘教室は20日、同センターで開かれる。中学生以下の子どもと保護者を対象に参加者を募集している。
屋外の化石体験発掘が休止中のため、室内で実施。センターの地層を観察しながら、小学6年生が理科で学ぶ「地層のでき方と化石の関係」を学習。地層の成り立ちなどを理解した上で、化石の破片が密集する小さな岩ブロックを使った発掘体験を行う。見つかった化石は重要化石以外は持ち帰ることができる。
親子限定で、参加費は大人500円、子ども300円。時間は午前9時30分〜同11時。申し込みは19日までだが、定員になり次第、締め切る。問い合わせは同センター(電話0246・82・4561)へ。
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-いわき市立美術館で「荒木経惟 花の写真を」-
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★〜6月17日(日)
写真家アラーキーこと荒木経惟さんによる展示会「荒木経惟 花の写真を」は6月17日まで、いわき市平の市立美術館1階ロビーで開かれている。
荒木さんは、東日本大震災直後から花の写真の撮影を開始。美しく咲く花を見て被災者を励ましたいと思い、東北を中心に被災地で展示会を開催することとなった。
色鮮やかに咲くユリやランなどを写した作品約30点が並び、来場者の目を楽しませている。作品は、全て同市の仮設住宅入居者に贈られる。時間は午前9時30分から午後5時まで。問い合わせは同館(0246・25・1111)へ。
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