-県立図書館で震災を振り返る写真や資料展示- |
★5月下旬まで
震災から1年を迎えることから、県立図書館は再開館の前日まで「3・11からの8784時間」という展示コーナーを設け、被災時の状況や原発事故関連のパネルを展示している。再開館は、5月下旬の予定。
震災後1年間の様子を写真パネルや書籍などで振り返ることで、福島が復興に向け歩んでいる姿を確認してほしいと企画。福島民友新聞社など地元新聞社が提供した写真パネル8点のほか、同館が収集した地震や津波、原発事故についての資料を展示している。時間は午前9時30分〜午後7時(土日祝日は同5時30分)。月曜と第1木曜は休館。
問い合わせは同館(電話024・535・3220)へ。
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-「こむこむ」でプラネタリウムが中学生以下無料に- |
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福島市子どもの夢を育む施設こむこむ(宮川千治館長)は今月から、「こむこむ元気応援事業」をスタートさせ、第1弾としてプラネタリウムの中学生以下無料化などの事業を始めた。
今回は、通常4歳から中学生まで100円だったプラネタリウムの利用料を市内外を問わず中学生以下の子どもなら誰でも無料にする。中学生は年齢の分かるものが必要。また、同事業の一環として、広さ約640平方メートルの正面玄関エントランスホール「にぎわい広場」を、公益団体が展示会や演奏会などで利用する場合も無料で貸し出しを行うという。
さらに第2弾として、8月には戦場カメラマンの渡部陽一さんのトークショー、9月には放射能を正しく理解するための講演会などを開催予定。問い合わせは同施設(電話524・3131)へ。
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-「クマガイソウの里まつり」2年ぶり5月13日開幕- |
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「第9回クマガイソウの里まつり」は5月13日から31日まで、福島市松川町水原地区のクマガイソウ群生地で開かれる。昨年は原発事故の影響で見送られたため、2年ぶりの開催。水原の自然を守る会(服部善明会長)の主催。
同会によると、現地は日本最大級のクマガイソウの群生地という。ヤマブキ草、ニリンソウなど約300種の山野草も観賞できるという。見頃は5月中旬から下旬にかけてとみられる。期間中は、地場産野菜や特産品の販売、手打ちそばの出店が行われる。
25日は、服部会長、丹野孝吉副会長、丹野寿彦会計長の3人が市役所に瀬戸孝則市長を訪れ、今年の開催を報告。服部会長は「風評被害を乗り越えていきたい」と意気込みを語った。また同日、服部会長らは福島民友新聞社を訪れPRした。
問い合わせは守る会(電話024・567・6640)、松川町観光協会(電話024・567・2111)へ。
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-福島駅前周辺で「福興ラリー」- |
★6月5日(火)、6月6日(水)
福島市のJR福島駅前周辺のバーやスナックなどで楽しいひとときを過ごしてもらう復興応援イベント「第1回福島福興ラリー de Night 2012」は6月5、6の両日、参加53店舗で行われる。
国道13号を挟んでAブロック(栄町、置賜町、陣場町)、Bブロック(置賜町、万世町、新町)に分け、午後7時から参加3店舗(Aブロック、Bブロック、フリー)を回る。本部会場(さんかく広場)で前売り券(引換券)をラリーMAP券と交換してスタート。全店30分飲み放題で、入店終了は午後9時30分。
前売り券は5000円(当日券6000円)。参加者には抽選で空気清浄器やビール券、参加・協力店共通飲食券が当たる。福島商工会議所や各参加店などでチケットを取り扱う。問い合わせは実行委(電話090・2988・7751)へ。
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-伊達で教育講演会「命の課外授業」- |
★5月31日(木)
9年前から「血液のがん」と呼ばれる悪性リンパ腫を患いながら、各地での講演会などを通じて命の大切さを訴えている元中学校教頭三本杉祐輝さん(53)による教育講演会「命の課外授業『大切にしてること〜約束』」は31日午後1時30分から、伊達市保原町の仙林寺法雲閣で開かれる。
三本杉さんを講師に迎えての講演会は3回目。
参加無料。当日参加も可能。問い合わせは、みんなのひろば(電話024・575・0157)へ。
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-須賀川牡丹園開園- |
★4月27日(金)〜5月31日(木)有料開園
290種類7000株の牡丹(ぼたん)が園内を彩る。午前8時30分〜午後5時(開花状況で変動あり)。入園料は、大人(高校生以上)500円、子ども(小中学生)200円。問い合わせは同園保勝会(電)0248・73・2422。
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-郡山市民文化センターで「健康フォーラム」- |
★6月17日(日)
福島中央テレビは6月17日午後1時から、郡山市民文化センター大ホールで「ふくしまを、もっと元気に。健康フォーラム」を開く。
3部構成で、第1部では、福島市出身で東大大学院医学系研究科の大橋靖雄教授が「健康情報は信じられるか―がん予防と疫学研究」と題し講演。日本人の死因の3分の1を占めるがんについて、予防に役立つ情報を紹介する。
第2部では、大橋教授と日本フィルハーモニー交響楽団の真鍋恵子さん、福島中央テレビの菅佐原隆幸、中山可那子両アナウンサーが日常生活での健康管理についてトークショーを行う。また、中山アナウンサーが同交響楽団のフルート奏者と共演、演奏を繰り広げる。
第3部では、同交響楽団による室内アンサンブルコンサートが開かれる。
入場無料。問い合わせは同社事業推進部(電話024・933・3190)へ。
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-「時空の路ヒルクライムin会津」5月20日開催決定- |
★12年5月20日(日)
会津美里町と下郷町を結ぶ氷玉峠を舞台にした自転車競技「復興!ふくしま!!第9回時空(とき)の路(みち)ヒルクライムin会津」の第1回実行委員会は9日、下郷町で開かれ、大会を来年5月20日に開催することを決めた。
今年5月に予定していた第8回大会は東日本大震災の影響などで中止となった。第9回大会では本県の震災からの復興などをアピールする。
大会は県道下郷会津本郷線(大内宿こぶしライン)を利用した13.5キロ、高低差600メートルのコースで実施。競技はロードレーサーの部、マウンテンバイクの部に分かれ、個人の部は男女・年齢別21クラスで競う。男女別に3人1組のチームで合計タイムを競う団体の部も行われる。
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-若松で「リアル宝探しイベントin福島コードF―2」- |
★5月27日(日)
「リアル宝探しイベントin福島コードF―2」を企画、監修したラッシュジャパン(東京)は日本最大規模の宝探しイベント「タカラッシュ!GP」を5月27日、会津若松市の鶴ケ城とその周辺で開催する。
同社は全国で「タカラッシュ」の開催を手掛け、東京・お台場では7000人規模で行った実績もあり、東日本大震災からの復興支援の一環として開催を決定。会津若松市では5千人規模で実施するという。
「タカラッシュ」は18歳以上1人が加わった2〜10人でチームを作り参加。受け取った宝の地図を手掛かりに暗号を解きながら、街なかに隠された宝箱やパネルなどを見つける体験型のゲーム。
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-「幸福の黄色いハンカチの和―極上のアスパラ収穫体験」- |
★5月12日(土)〜5月20日(日)
喜多方市の熱塩温泉旅館協同組合は5月12日から20日まで、アスパラガスの収穫と温泉入浴を組み合わせた「幸福の黄色いハンカチの和―極上のアスパラ収穫体験」を開く。20日から参加者の募集を開始する。
日中線記念館(旧熱塩駅舎)に午後1時30分集合、農家で旬のアスパラガスを収穫した後、熱塩温泉の旅館で入浴を楽しむ。
参加費は1人800円(アスパラ10本、温泉入浴代)。
締め切りは5月11日。問い合わせは同組合(電話0241・36・3138)へ。
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-会津若松市で宝探しイベント「タカラッシュ!GP」- |
★5月27日(日)
会津若松市で5月27日に開かれる日本最大規模の宝探しイベント「タカラッシュ!GP」を企画、運営するラッシュジャパン(東京)の高杉史郎さんと門川祐也さんは24日、同イベントのPRのため福島民友新聞社若松支社を訪れた。
5000人規模で行われる同イベントでは18歳以上の1人が入った2〜10人でチームを作り、宝の地図を手掛かりに暗号を解きながら街中に隠された宝箱を見つける。2ステージ制で行い最終ステージの謎を解いたチームの中から抽選で1チームに「福島で100万円分の夢をかなえる権利」が贈られるという。高杉さんと門川さんは大勢の人に会津に来てもらい福島の復興を応援するのが狙いと開催趣旨を説明した上で「100万円は結婚式や旅館、ホテルの貸し切りなど県内で自由に使うことができる。ぜひ参加してほしい」と呼び掛けた。
参加無料で、現在も参加を受け付けてる。問い合わせはラッシュジャパン(電話03・3527・7701)へ。
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-喜多方で「喜多CON(キタコン)」- |
★6月9日(土)
”人と人、おいしいお店と出会いプロジェクト”「喜多CON(キタコン)」は6月9日午後6時から、喜多方市中心部の飲食店で開かれる。実行委員会は既婚、未婚を問わず20歳以上の男女各200人、計400人を募集している。
喜多方市、会津喜多方商工会議所青年部、同女性会、NPO法人まちづくり喜多方、ふれあい通り商店街、喜多方夜の街活性化委員会で構成する実行委員会の主催、福島民友新聞社などの後援。
人の交流と、地域経済活性化を目的とした”出会い”のイベント。未婚男女の出会い、気の合う仲間との出会い、魅力的な飲食店との出合いなど、参加者が自由に飲んで、食べながら、出会いを楽しむ。喜多方市役所周辺の複数の飲食店を会場に設定する。
参加希望者は2人または3人の同性グループで申し込む。単独参加は不可。参加費は男性6500円、女性3500円。締め切りは25日(定員になり次第締め切り)。
問い合わせは実行委事務局のNPO法人まちづくり喜多方(電話0241・22・1026)へ。
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-坂下で「第20回わんぱく相撲」- |
★5月27日(日)
第20回わんぱく相撲会津坂下場所は27日、会津坂下町の金上小校庭内の土俵で開かれる。主催する会津坂下青年会議所(JC)は7日から14日まで出場者を募集する。
日本の国技である相撲を通じて子どもたちの心身の鍛錬と健康増進を図ることなどが狙い。同場所の各学年上位2人が6月に会津若松市で開催予定の福島ブロック大会に出場。同大会の各学年上位4人の男子選手が7月29日に東京両国国技館で行われる全国大会に出場する。
出場資格は会津坂下、湯川、柳津、三島、金山、昭和の各町村の小学4〜6年の男女。登録料は1人500円で、期日までに各小学校を通じて登録する。会津坂下町相撲協会、会津農林高相撲部が運営協力するほか、会津若松市出身の朱雀、北勝旺、北勝照の八角部屋力士も来場し、交流する。
同JCの上野朗弘理事長と加藤康明実行委員長は「福島ブロック大会で優勝した6年生は全国大会での選手宣誓ができる。福島の元気を日本中へ届けよう」と出場を呼び掛けている。問い合わせは同JC事務局(月・水・金曜午前11時から午後3時、電話0242・83・0233)へ。
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-田舎暮らし体験モニターツアー- |
★5月26日(土)、5月27日(日)
三島町を舞台に、農作業体験を通して町民と交流し、田舎の豊かさに触れる「田舎暮らし体験モニターツアー」は26、27の両日、1泊2日の日程で実施される。ツアーを企画、運営する只見町観光まちづくり協会は18日まで、参加者を募集している。
三島町観光協会が本年度の観光産業推進事業の一環で協力、同町の農家が農作業体験の講師を務め、田舎の日常の生活などを味わう。
ツアーは郡山駅発着、会津若松駅を経由して同町に入る。初日は、田植え体験をメーンに、温泉入浴、地域住民との交流会などを行い、宮下温泉ふるさと荘に宿泊。2日目は、フキノトウなどの山菜採りを体験した後、道の駅「尾瀬街道みしま宿」を見学する。
料金は、1泊4食付きで大人1人7000円、小学生以下同5000円。定員は10人。秋には、田植えをした田んぼの稲刈り体験を予定している。
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-勿来関文学歴史館で企画展「八景」- |
★〜5月15日(火)
いわき市勿来関文学歴史館は企画展「八景」を開いており、いわきにまつわる八景や日本、中国の八景について紹介している。5月15日まで。
会場では、現在勿来八景としてPRされている、磐城平藩の内藤義英(1655〜1733)がまとめた「大高八景」を中心に、滋賀県の「近江八景」や神奈川県の「金沢八景」などに関するパネルや写本などを展示。来館者が八景の歴史などについて学んでいる。
4月1日午前9時から、八景にちなんで付けヒゲ「八の字ヒゲ」を先着20人にプレゼント。同21日午前10時から国民宿舎勿来の関荘で講座「八景について」を開く。ランチ八景弁当付きで参加料は1000円、事前予約が必要。休館日は今月21日と4月18日。問い合わせは勿来関文学歴史館(電話0246・65・6166)へ。
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-いわき市内18小学校で「体育館開放事業」- |
★〜5月30日(水)
「学校体育館開放事業×スポーツ推進委員―体を動かし一緒に汗を流そう」は4月からいわき市内18小学校の体育館で開かれる。
原発事故で運動の機会が減った子どもたちの活動を支援するとともに、地域に根差したスポーツ活動を推進する目的。
会場ではカローリングやドッジビー、輪投げ、幼児でも気軽に運動できる用具を準備する。体操や鬼ごっこなども行う予定。幼児から小学生までが対象で、同市に避難している他市町村の子どもも参加できる。時間は午前10時から正午まで。問い合わせは市教委(電話0246・22・7553)へ。
日程と小学校次の通り。
4月14日=平一、小名浜一▽同21日=高坂、勿来一▽同28日=大浦、湯本一▽5月12日=草野、泉▽同26日=小川、長倉▽6月2日=郷ケ丘、泉北▽同16日=御厩、錦▽同23日=四倉、磐崎▽同30日=平三、江名
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-南相馬市博物館で特別展「阿武隈高地の生き物たち」- |
★〜6月10日(日)
南相馬市博物館の特別展「阿武隈高地の生き物たち」は28日から6月10日まで同市原町区牛来の同博物館で開かれる。近年も新種が発見されるなど、生物の多様性に富んだ阿武隈高地の魅力を多面的に紹介。同時に、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の影響が危惧される古里の森の今と未来について問題提起する。
特別展では、阿武隈高地を特徴付ける動植物、昆虫、鳥類、魚介類、菌類などを剥製や標本、写真パネルなど約360点の資料で紹介。
2010(平成22)年に新種登録された冬虫夏草の一種コブガタアリタケや、東北地方では同地でのみ確認されている背中に模様のあるモリアオガエルなど希少な生物の魅力を解説しながら、震災後、その生息地が失われた可能性も指摘している。
観覧料は一般300円、高校生200円、小・中学生100円。午前9時〜午後4時45分(最終入館は同4時)まで。月曜日休館。問い合わせは同博物館(電話0244・23・6421)へ。
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-動物園、水族館7施設がスタンプラリー- |
★〜12月30日(日)
本県と群馬、栃木、茨城の4県の動物園、水族館7施設が実施中のスタンプラリー「ぐるっと7園館生き物調べ隊『A to Z絆プロジェクト FIGHT7』」の連携事業調印式は4月21日、いわき市のアクアマリンふくしまで行われ、各施設の代表者やキャラクターらが協定文に調印し、事業成功を誓った。
同事業は4月1日から、アクアマリンふくしまのほか、群馬サファリパーク(群馬)宇都宮動物園、那須どうぶつ王国、なかがわ水遊園(栃木)アクアワールド大洗水族館、日立市かみね動物園(茨城)で実施。4施設以上のスタンプを集めた人に7施設のオリジナルグッズ、全てのスタンプを集めた人に7施設のオリジナルグッズと招待券を贈る。期間は12月30日まで。
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-新聞でたどる3.11 いわき総合図書館で企画展- |
★〜8月26日(日)
いわき市立いわき総合図書館で企画展「新聞記事で見る東日本大震災からこれまでの歩み」が開かれており、震災後の県内の様子がつづられた新聞記事や写真集が展示されている。8月26日まで。
震災の教訓を後世に伝えるため、震災を風化させないようにと企画。本紙を始めとした新聞や福島民友新聞社が発行した報道記録集「東日本大震災・原発事故 福島の1年」などの出版物50点、市の記録誌や復興事業計画の冊子が並ぶ。
展示期間中、毎月最終月曜日と特別整理期間(6月11〜22日)は休館となる。問い合わせは同図書館(電話0246・22・5552)へ。
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