『どこいこ』おでかけスポット情報

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 

◆話題の場所

道の駅猪苗代オープン
営業中 
猪苗代町堅田字五百苅・道の駅猪苗代。国から県内初の重点道の駅に選ばれ、11月19日にオープンした。磐越道猪苗代磐梯高原インターチェンジに合流する国道115号沿いにあり、道の駅としては県内29番目の開業。
 現在は織り手がいなくなっていた会津木綿の「猪苗代縞(じま)」を復活させ、デザインに取り入れた限定商品を販売。猪苗代縞は地元で織られてきた会津木綿で、黒と茶色のしま模様が特徴。1985(昭和60)年以降、町内に織り手がいなくなり途絶えかけていたが、田中俊明駅長が「伝統の灯を消さず、新しい道の駅で大切に残したい」と同駅のシンボルに選んだ。会津若松市の山田木綿織元に依頼し、同社に残されていた昭和30年代の見本をもとに猪苗代縞として復活させた。猪苗代縞の縫いぐるみ「テディベア」や「テディボア」(イノシシ)を目玉商品として販売。
 同駅の敷地面積は約3万3000平方メートル。駐車場182台、24時間利用可能なトイレ、道路情報コーナーが整備され、会津牛やそばが味わえるレストラン、地場産品や道の駅限定のオリジナル商品を販売する売店などを備える。また観光案内所や予約制の会議室も設置した。問い合わせは同道の駅(電)0242・36・7676

◆中通り

伊達市冬のニットフェアとうまいものまつり
開催中 伊達市保原町の保原体育館。全国有数のニット産地である伊達市。その魅力を感じさせるフェア。2~4日の3日間開催。時間は午前9時~午後4時。
 高品質のニットを産地価格で提供するほか、柿や桃、桑を材料とした草木染の「だて染」によるニット製品の展示発表も予定。同市の農産物や自慢の美味も味わえる。入場無料。問い合わせは県ニット工業組合(電)024・563・6705

第2回すまいるラウンジコンサート
3日 伊達市のふるさと会館MDDホール。午後6時から。すまいるラウンジコンサート実行委の主催。  同ホールのラウンジでコーヒーなどを味わいながら音楽が楽しめる。出演は里山合唱団、フォルクローレデュオのMOMO、大森真&スインギン・イージーリー。菓子工房風薫も出店する。入場料は500円(お菓子とコーヒー付き)。問い合わせは実行委・本田さん(電)090・6629・4775

冬も楽しくハワイアン2
3日 福島市公会堂。午後0時30分から。ハワイアンバンドの調べと心癒やされるフラダンスをフラ愛好グループが披露する。  フラ・ホニ・ケ・アロハ、フラ・オ・メリアマーリエ、フラ・オ・カプナヴァイなどが出演。入場無料。問い合わせは同公会堂(電)024・534・2414、福島テルサ(電)024・521・1500

福島ギター合奏団クリスマスコンサート
11日 
福島市のパセナカ・ミッセ1階地域交流スペース。午後3時開演。
 3部構成でギターの合奏と重奏。「クリスマス・イブ」「夜霧のしのび逢い」「ゴッドファーザー 愛のテーマ」「恋は水色」などの名曲を演奏する。入場無料。問い合わせは福島ギター学院・佐藤さん(電)024・558・4407

木幡の幡祭り
4日 二本松市木幡地内。旧木幡一小グラウンドで午前9時から出立式。木幡音頭踊りや幡競走、餅つきなどが行われ、午前10時から旧木幡一小をスタートに幡行列を開催。  白幡を先達に色とりどりの幡が行列し、「日本三大旗祭り」の一つともいわれ、国指定重要無形民俗文化財に指定されている祭り。5色に彩られた百数十本の五反幡をなびかせながらほら貝を響かせ、阿武隈の山間の道をぬって木幡山を目指す。問い合わせは東和観光協会(電)0243・66・2490

磐梯熱海温泉「つるりんこ祭」
4日 郡山市熱海町の磐梯熱海スポーツパーク郡山スケート場。磐梯熱海温泉の恒例イベントで、今回が20回目。  好評の氷上綱引大会(午前11時)やスケート体験教室(同11時~正午)、郡山スピードスケートクラブスポ少の模範滑走、磐梯熱海開湯太鼓・鼓萩の演奏などが披露される。温泉足湯出前サービスも行われるほか、正午からは名物の「つるりんこ鍋」が振る舞われる。問い合わせは磐梯熱海温泉観光協会(電)024・984・2625

フランク・ステラ「イマジナリー・プレイシズ」 タイラーグラフィックス・アーカイブコレクション展 Vol.29
開催中 須賀川市のCCGA現代グラフィックアートセンター。アメリカ現代美術を代表する作家として活躍してきたフランク・ステラ(1936年~)の90年代後半の作品を展示。23日まで。午前10時~午後5時(入館は同4時45分)。一般300円、学生200円、小学生以下と65歳以上は無料。問い合わせは同センター(電)0248・79・4811

コナン展
開催中 三春町の福島さくら遊学舎。人気漫画「名探偵コナン」の連載20周年を記念した展覧会。  20周年記念フィギュアや、「名探偵コナン」の舞台となる毛利探偵事務所の再現セット、作者の青山剛昌さんの複製原画などが展示される。探偵手帳を使った謎解き体験なども用意され、頭を悩ます謎が来場者を待ち受ける。コナングッズの物販コーナーでは、福島会場限定商品も販売。  入館料(常設展観覧料含む)は一般1400円、中学生以下800円、3歳児以下無料。30日まで。会期中無休。午前10時~午後5時(受け付けは午後4時30分まで)。問い合わせは福島さくら遊学舎(電)0247・61・6345

シプリアン・カツァリス&広瀬悦子ピアノデュオ・リサイタル
3日 三春町の三春交流館「まほらホール」。午後2時開演。ピアニスト兼作曲家として活躍するカツァリスと、モスクワ青少年ショパン国際ピアノコンクール優勝の広瀬が、チャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」やストラビンスキーのバレエ音楽「火の鳥」組曲などを演奏。全席指定で一般3500円(当日は500円増し)、高校生以下1000円(同)。前売り完売の場合は当日券なし。問い合わせはまほら(電)0247・62・3837

◆会 津

会津シネマウィーク
開催中 会津若松市文化センター。2~4日までの3日間開催。会津若松文化振興財団などの主催。  2日が「駅前旅館」(午前10時)、「喜劇・女は男のふるさとヨ」(午後1時)。3日が「それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ」(午前10時)、「海よりもまだ深く」(午後1時)。4日が「博士と彼女のセオリー」(午前10時)、「スポットライト 世紀のスクープ」(午後1時)。前売りの1日券(自由席)は一般500円、大学生以下300円。当日は各100円増し。各日400枚限定(2日は完売)。問い合わせは市文化センター(電)0242・26・6661

クリスマスゴスペルライブOneVoice AIZU
3日 会会津若松市の會津風雅堂。午後6時30分から。実行委の主催。  大人2000円、18歳以下1000円。当日は各500円増し。未就学児無料。問い合わせは実行委・高橋さん(電)090・8250・8471

花と人~女性画家の饗
3~25日 会津若松市の足利ギャラリー。マリー・ローランサン、モニック・ジュルノー、レスリー・セイヤー、三岸節子、今井幸子、菅野夏子、田村能理子、森英恵ほか女性作家10人の花と人物を描いた作品を35点展示。午前10時30分~午後4時。問い合わせは同ギャラリー(電)0242・76・1007

◆浜通り

風景と静物小板橋弘日本画展
開催中 いわき市のギャラリーいわき。山里の暮らしの中で心動かされた風景や静物。茨城県北茨城市に住む画家による2年ぶりの新作展。5日まで。午前11時~午後7時。問い合わせは同ギャラリー(電)0246・56・0264

特別企画展「黒ダイヤの時代」
開催中 いわき市石炭・化石館ほるる。近代日本の産業をエネルギー面で支え、黒ダイヤといわれた石炭について紹介している特別企画展。  同市は本州最大の炭田「常磐炭田」の中心地で、石炭採掘はいわきの産業を支えていた。企画展では、採炭作業を支えた装備品、石炭を砕く機械「コールピック」など約100点を展示。手掘採炭から機械採炭への技術変遷の流れ、坑内の安全対策などをパネルや写真で伝えている。約700キロあるいわき産の石炭も展示。開館時間は午前9時~午後5時。4日まで。一般650円、中学生から大学生まで430円、小学生320円。問い合わせは同館(電)0246・42・3155