『どこいこ』おでかけスポット情報

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 ◆話題です!

泉崎村の直売カフェ「こころや」 リニューアルオープン
営業中 泉崎村川畑の直売カフェ「こころや」。同村の社会福祉法人こころんが運営する直売カフェで、今月1日リニューアルオープンした。
 今回の改修では、内装部分の設計や施行などをWiZ国際情報工科自動車大学校建築CAD設計科の1年生11人が授業の一環として担当。フランスなど海外の市場を基本概念に、昨年8月ごろから設計を開始。同店の担当者と意見を交換しながらレイアウトや陳列棚を考案し、完成させた。学生たちは木製にこだわり、全て手作りで棚などを作り上げた。収納スペースを拡充し、商品が来場者の目に留まるようにと、棚の段数を変えられる仕組みなどが施されている。
 地元農家が育てた新鮮な農産物や施設利用者たちが作った小物など、どの品も「こころ」を込めた品々を販売している。営業時間は午前10時~午後6時。ランチタイムは午前11時~午後2時。日曜日定休。カフェは計22席。問い合わせは同店(電)0248・53・5568

 ◆中通り

第4回復興・絆和太鼓フェスティバル「山木屋太鼓×天地人」
25日 国見町藤田の町観月台文化センター。午後2時から。元オフコースのドラマーJIRO OMAさんと津軽三味線奏者HIRO KUROSAWAさんでつくるユニット「Soul&Beat TEN‐CHI‐JIN」と、川俣町の山木屋太鼓が共演。オープニングでは国見町の錦町太鼓保存会がパフォーマンスする。
 チケットは前売り券が1000円、当日券が1500円で500席限定。チケットの購入や問い合わせは同センター(電)024・585・2676

Noby「春を待てないコンサート」
19日 二本松市本町の市民交流センター。同市塩沢在住のプロトランペッターNoby(ノビー)さんのコンサート。午後1時30分から。
 トランペットソロのスペシャルステージで、「夜空のトランペット」「恋のアランフェス」「星空のブルース」などを演奏。入場料は前売り券1000円(当日券1500円)、中学生以下無料。チケットは同センター、Nobyトランペットオフィス、エフエムモットコムで取り扱う。
 問い合わせは同オフィス(電)090・4046・6905

スーパードライの誕生と挑戦
20日、4月1、2日 本宮市荒井上前畑のアサヒビール福島工場。アサヒスーパードライ発売30周年を記念したイベント。各日午後3時からで定員は各回50人。参加は無料(18、19日は定員に達した)。
 アサヒスーパードライは1987(昭和62)年3月に誕生。会場では同商品の開発秘話などを紹介する。また、工場見学の後、新鮮なアサヒスーパードライの試飲が行われる。問い合わせは同工場(電)0243・34・1170

平林孝央油彩画展
18~26日 郡山市の正光画廊郡山開成店。緻密な筆致で女性を取り巻く不思議な世界観を描く若手作家、平林孝央。妖しさとかれんさを併せ持つ独自の世界は、国内外のアートシーンで注目されている。新作を中心に油彩画20点をそろえる。問い合わせは同画廊(電)0120・49・3219

白河つるし飾り展示会
開催中 白河市白坂一里段の県文化財センター白河館まほろん。20日まで。
 同市のつるし飾り愛好会・和布遊友会の協力の下、同センターの主催で開催。会場には、紅白のウサギや桃、草履など縁起物に彩られた作品約100点が並んでいる。時間は午前9時30分~午後5時。
 問い合わせは同館(電)0248・21・0700

 ◆会津

復興の歩み写真展
開催中 
会津若松市日新町の末廣酒造嘉永蔵。県民が東日本大震災や原発事故直後の様子を撮影した写真のパネル展。4月10日まで。入場無料。
 震災と原発事故の記憶の風化を防ぎ、福島の今の姿を発信しようと、県が毎年開いている。会場には、いわき市のアクアマリンふくしまの震災当時の様子や、スクリーニングの様子などを撮影した写真18枚、復興状況を示したパネル約10枚を展示している。また、県民を応援しようと寄贈された書道作品が展示され、県と福島ガイナックスが制作した短編アニメーションも上映されている。
 時間は午前9時~午後5時。パネル展は福島市の県立図書館でも今月20日まで開かれている。問い合わせは県生涯学習課(電)024・521・7784

流す雛(ひな)人形・飾る雛人形
開催中 会津若松市の県立博物館。紙で作られた「流す雛人形」の例として、只見川流域で行われていた県内の流し雛の人形を、廃絶したものを含めて多く紹介する。30日まで。一般・大学生270円、高校生以下無料。21、27日休館。問い合わせは同博物館(電)0242・28・6000

和☆Rockライブ2017
20日 会津若松市の鶴ケ城。JR只見線沿線の魅力を発信するなど会津地区の発展を目的に活動する「ふる里会津を創生する会」(仙台市、佐藤悟代表理事)が主催。和太鼓の演奏を中心にしたライブで入場無料。会津まつり協会(会津若松市)との共催。午後2時開演。
 創生する会が進める東北復興プロジェクトの一環。広島県呉市が拠点の和太鼓グループが演奏する。雨天の場合は場所を会津若松市追手町の武徳殿に移す。
 問い合わせは同会事務局(電)022・797・4368、または会津まつり協会(電)0242・23・4141

音楽復興支援コンサート ~未来へつなぐコンサート
25日 
会津若松市城東町の會津風雅堂。認定NPO法人おんがくの共同作業場(東京都)が主催。会津コンサート実行委の共催。午後1時30分から。
 詩人和合亮一さんが作詩した「つぶてソング」では、オラトリオ・シンフォニカJAPANの管弦楽演奏と会津「つぶて」合唱団の合唱が共演するほか、「あらしのよるに」では会津「あらしのよるに」こども合唱団や松長小合唱部と卒業生、塩川小合唱部有志などが共演する。一箕中合唱部や会津学鳳中・高合唱部が賛助出演し、同市出身でロシア音楽コンクールの優勝経験もある渡部智也さんはバス独唱を披露する。
 全席自由一般1000円、高校生以下500円。チケットは會津風雅堂や喜多方プラザなどで扱っている。
 問い合わせは会津コンサート実行委事務局の小熊さん(電)090・8785・5963

企画展「ロックとアートの蜜月な日々」
開催中 
猪苗代町新町のはじまりの美術館。20日まで。ロックにちなんだアート作品を集めた企画展。
 企画展は、東京オリンピック・パラリンピック後に、障害の有無にとらわれない社会を目指すため企画された音楽イベント「Imagine2020」の一環。NPO法人ハイテンションの主催、同美術館の共催。ロックを感じさせる表現や、音楽・楽器をテーマに制作された作品、ライブペインティングで制作された作品を全国から集めた。
 同NPO代表で知的障害者たちが活躍するロックバンド「サルサガムテープ」を率いるかしわ哲さんは「企画展は日本で初の試み。ロックを愛する人にとって、ここはきっと遊園地。とにかく最高」と来場を呼び掛けている。午前10時~午後6時。火曜休館。一般500円、65歳以上250円、高校生以下・障がいを持っている人および付き添いの人(1人まで)無料。問い合わせは同美術館(電)0242・62・3454

第10回「雪見さくら祭り」
開催中 
猪苗代町川桁の猪苗代ハーブ園(ホテルリステル猪苗代内)。20日まで。来場者が一足早い桜の花見を楽しんでいる。
 同園の温室内では、河津桜や松前桜、御殿場桜、おかめ桜、啓翁桜の鉢植え約60本のほか、パンジーや菜の花などが咲いている。さくら餅と抹茶、お団子と抹茶の「さくらセット」(いずれも税込み500円)など期間限定スイーツも楽しめる。時間は午前9時~午後5時。入園無料。さくら祭り終了後も4月21日まで入場無料で花々を観賞できる。問い合わせは同園(電)0242・66・2690

 ◆浜通り

ゆめはっとジュニア・ウインド・オーケストラ 第11回定期演奏会
20日 南相馬市原町区本町の市民文化会館「ゆめはっと」。午後2時開演。入場無料だが整理券が必要。
 音楽監督で指揮者の山下一史氏の指導で日々成長しているゆめはっとジュニア・ウインド・オーケストラが、「陽はまた昇る」「ルパン三世のテーマ」「世界に一つだけの花」などを演奏する。整理券はゆめはっとで扱っている。当日券もあり。問い合わせはゆめはっと(電)0244・25・2763

手作りアイス店「ウィンディーランド」リニューアルオープン
開催中 楢葉町の天神岬スポーツ公園。同公園内にある手作りアイス店「ウィンディーランド」は今月10日、6年ぶりに営業を再開した。
 同店は休業前、子どもからお年寄りまで公園の利用者に親しまれていた。昨年7月のサマーフェスティバルで1日限定の復活を果たし、再開店に向け準備してきた。スタッフの渡辺香里さんは「休業前のレシピを参考にした。おいしいアイスを味わい、懐かしい気持ちになってもらえれば」と来店を呼び掛けている。
 手作りジェラートはバニラやストロベリーヨーグルト、抹茶、桜など14種類の味を用意。特産のゆずソフトクリームは限定販売。価格はソフトクリームとシングルジェラートが250円、ダブルジェラートは300円。営業時間は午前9時30分~午後5時。無休。問い合わせは町振興公社(電)0240・23・5080