大魚目指し競う 県高校対抗フィッシング甲子園

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表彰状や副賞を手にする(左から)柳沼、市橋直、市橋一の各選手

羽鳥湖高原レジーナの森の第1回県高校対抗フィッシング甲子園は7日、天栄村のレイク・レジーナで行われた。

 3人一組でそれぞれ1時間ずつ釣りをし、釣り上げた魚の中で一番大きなサイズの合計を競う。

 郡山学院高等専修学校2年の市橋直紀、市橋一紀、柳沼雄大の3選手が出場。晴天微風の絶好の釣り日和の下で29センチ、30センチ、49.5センチの計108.5センチを記録した。
 表彰式では、表彰状と共に釣り具や飲料水などの副賞も贈られた。