『太公望』渓流釣り満喫 西会津で早朝からポイントに糸

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渓流釣りを楽しむ太公望

 今シーズンの渓流釣りが解禁となった1日、西会津町の渓流には、解禁を待ちわびた釣り人が早朝から訪れ、釣り糸を垂れた。

 人気スポットの奥川では、県内外の釣り人たちがそれぞれ狙ったポイントで糸を垂らし、雪解け水が流れる川面で渓流魚との駆け引きを楽しんでいた。

 町内の各河川を管轄する西会津地区非出資漁業協同組合では解禁前にイワナとヤマメの成魚約300キロを放流。新沢豊二組合長は「渓流釣りの醍醐味(だいごみ)を楽しんでほしい」と話し、太公望らも久しぶりの感覚を楽しみ、自然の中で渓流釣りを満喫していた。