渓流釣りを楽しんで 西会津の各所にイワナとヤマメ400キロ放流

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
渓流釣りを楽しんでもらおうと行われた放流

 西会津地区非出資漁業協同組合(新沢豊二代表理事組合長)は21日、西会津町の川にイワナとヤマメ合わせて400キロを放流した。

 野沢地区の長谷川や安座川、鬼光頭川などに200キロ、奥川地区の奥川本流筋各所に200キロを放流した。

 今回放流した渓流魚は、喜多方市山都町の「一ノ戸川養魚場」で飼育されたイワナとヤマメで生後2年目の成魚。大きさは約20~25センチ前後。新沢組合長は「モニタリング検査も実施して安全な魚です。ぜひ大勢の人に渓流釣りを楽しんでもらいたい」と話している。

 同組合は9月まで毎月1回、イワナとヤマメを放流する計画。釣りをするには遊漁券が必要。問い合わせは新沢組合長(電話0241・47・2778)へ。