「奥川」に渓流魚放流、健康マラソンに合わせ

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網を使って放流する小椋さん

 奥川健康マラソン前日の17日、西会津地区非出資漁協組合(伊藤喜允組合長)は、会場となる西会津町奥川地区を流れる「奥川」に渓流魚を放流した。

 渓流魚の放流は、奥川健康マラソン開催に合わせた同漁協組種苗放流事業の一つ。「緑と渓流と山菜の里」をうたう同マラソン大会の渓流部門の一翼を担う恒例行事。ランナーらの楽しみの一つともなっている。

 17日は、同漁協組監事の斎藤良房さんと監視員の小椋政範さんが、喜多方市山都町の一ノ戸川養魚場(佐藤孝治代表)から運ばれてきたイワナとヤマメの成魚150キロを放流。斎藤さんらは、緑の中のマラソンと渓流釣りを楽しんでほしいと選手らにエールを送っていた。