「今季は釣果望める」解禁前にアユ試し釣り 会津若松・阿賀川

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アユの試し釣りをする組合員たち=21日、会津若松市の阿賀川

 24日のアユ漁解禁を前に、会津非出資漁業協同組合(会津若松市、堀内光夫組合長)は21日、同市の阿賀川(会津大川)の釣り場でアユの試し釣りを行い、アユの大きさや掛かり具合を確認した。

 この日は組合員21人が参加。午前中の50分ほど高田橋と本郷鉄橋間で試し釣りを行い、生きのいいアユ110匹を次々と釣り上げた。大きさは15~20センチほどで、堀内組合長は「今シーズンは釣果が望める」と手応えを語った。

 同組合は今年、アユを約3.8トン、約34万尾を放流する。解禁を前に、23日午後3時から、同組合事務所(同市北会津町)などで友釣りの「おとり」を販売する。