アユの友釣り解禁 会津若松阿賀川・会津美里宮川に34万匹を放流

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待ち望んだ解禁日にアユの友釣りを楽しむ釣り人

 会津非出資漁業協同組合(堀内光夫組合長)は24日、会津若松市の阿賀川(会津大川)と会津美里町の宮川でアユの友釣りを解禁した。

 高田橋や本郷大橋などが架かる10カ所に約3.8トン、約34万匹を放流した。県内外から解禁を待ち望んだ釣り人が大勢集まった。

 8月1日に網漁(友釣り専用区域以外)、同20日に漁を全面解禁する。8月下旬には、蟹川橋と高田橋の間にヤナ場を設置する。

 郡山市から訪れた高橋義幸さん(61)は「待望の解禁日。釣ったアユを食べるのが楽しみ」と話した。

 友釣りの「おとりアユ」は同組合などで販売する。1匹500円。入漁料は、アユ日釣券2200円(現場売り2500円)、アユ年券1万円。

 漁の区域などの問い合わせは同組合(電話0242・56・4388)へ。