待望の「アユ釣り解禁」 会津若松の大川、会津美里の宮川で

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アユ釣りを楽しむ釣り人ら

 会津非出資漁業協同組合(堀内光夫組合長)は30日、会津若松市の阿賀川(大川)と会津美里町の宮川でアユの友釣りを解禁した。

 高田橋や本郷大橋などが架かる約10カ所に約3トン、約22万匹を放流した。県内外から解禁を待ち望んだ釣り人が大勢集まり、アユ釣りを楽しんでいる。

 8月1日に網漁(友釣り専用区域以外)、同20日には漁を全面解禁する。8月中旬には、蟹川橋と高田橋の間にヤナ場を設置する予定で、同月31日に地元の子どもたちや関係者らを招いたお披露目会を開く。

 友釣りの「おとりアユ」は同組合などで販売する。1匹500円。入漁料は、アユ日釣券2200円(現場売り2500円)、アユ年券1万円。

 漁の区域などの問い合わせは同組合(電話0242・56・4388)へ。