美しい秋見つけた  1800人が湖畔の豊かな自然を満喫

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コスモスが秋風に揺れるコースを歩く参加者

 秋色に染まる三春路を歩く「うつくしま・みずウオーク2016三春大会」は24日、三春町の三春ダム(さくら湖)周辺で開かれ、県内外から参加した約1800人が湖畔の豊かな自然を満喫した。福島民友新聞社などでつくる実行委員会の主催。

 三春滝桜駐車場の滝の平野外劇場をスタート、三春の里田園生活館をフィニッシュに18キロ、10キロ、7キロ、新設のまなぶん3キロの4コースで行われた。参加者はコース沿いに咲くコスモスや「三春滝桜」、ダム湖に架かる春田大橋から見渡す水辺の景色などを楽しみながら爽やかな汗を流した。

 体ほぐしてさあ出発

 滝の平野外劇場で行われた開会式では、主催者を代表して福島民友新聞社の菅野厚常務が「秋の湖畔の魅力に触れ、思い出に残る大会にしてください」とあいさつした。

 大会長の鈴木義孝三春町長は「三春の自然を心行くまで満喫してください」と参加者を歓迎。大和田行一県ウオーキング協会長があいさつした。

 18キロコースは鈴木町長、10キロコースは陰山丈夫町議会議長、7キロコースは芦萓昌弘三春ダム管理所長、まなぶん3キロコースは渡部幸英県農村振興課長がそれぞれスターターを務め、準備体操で体をほぐした参加者が歩き始めた。