実行委がコース報告 10月9日新米ウオーク、コメどころ会津の魅力伝える

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募集状況やコースが示された実行委員会

 コメどころ会津の魅力を伝える「2017あいづ新米ウオーク」の第2回実行委員会は26日、会津若松市の会津稽古堂で開かれ、コースや募集状況が報告された。

 同ウオークは10月9日に会津坂下町や湯川村で開かれる。湯川村の道の駅あいづ湯川・会津坂下多目的自由広場が発着点で、勝常寺を巡る湯川村コース(6キロ)と鶴沼緑地公園を通り街中を巡る会津坂下町コース(12キロ)の2コースがある。

 今年で3回目。今回から会津坂下町が実行委に加わった。コメの収穫の時期を迎えた会津盆地を歩き、フィニッシュ後は新米のおにぎりや豚汁を味わう。

 参加者全員に記念バッジと新米1キロを贈る。

 実行委では、菅野芳美福島民友新聞社事業局長が成功に向けた協力を呼び掛けた。事務局の報告によると、25日現在の参加者は1664人。定員は2千人。参加者を募っている。

 福島民友新聞社、会津若松市、会津坂下町、湯川村、会津阿賀川流域ネットワーク、福島中央テレビ、県ウオーキング協会でつくる実行委の主催、JA会津よつば、リオン・ドールコーポレーションの協賛、国土交通省北陸地方整備局阿賀川河川事務所の特別協力。