選手590人エントリー 8月27日、うつくしまトライアスロン

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
コースや招待選手などを確認した実行委員会

 猪苗代湖などを舞台に8月27日開かれる「第19回うつくしまトライアスロンinあいづ」の第2回実行委員会は27日、磐梯町で開かれ、23日の締め切り時点で590人のエントリーが決定したことが発表された。

 委員ら約20人が出席。大会会長の栗城春夫県トライアスロン協会長と福島民友新聞社の菅野芳美事業局長があいさつした。議事ではスイムを天神浜に平行なコースで行うことや、交通規制の広報など事前準備、菊池日出子さん(トライアスロンアカデミー福島)らを招待選手とすることなどを確認した。

 大会は福島民友新聞社、県トライアスロン協会、福島中央テレビ、会津若松市、猪苗代町、磐梯町でつくる実行委員会の主催、日本トライアスロン連合、読売新聞東京本社福島支局、報知新聞社の共催、福島トヨタ自動車、リオン・ドールコーポレーションの特別協賛、東北電力、JAグループ福島、日本たばこ産業、JA会津よつばなどの協賛。

 競技は猪苗代、磐梯の両町と会津若松市を結ぶ51.5キロのコースをスイム、バイク、ランで競う。

 問い合わせは福島民友新聞社事業部(電話024・523・1334)へ。