【ポインセチア】ポインセチア色鮮やか、クリスマス彩る 矢祭で出荷最盛期

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最盛期を迎えたポインセチアの出荷作業=矢祭町

 クリスマスシーズンを彩るポインセチアの出荷が最盛期を迎えている。矢祭町下関河内のFUJITA(フジタ)農園では日中23度、夜間16度に保たれたビニールハウス内で、代表の藤田玄夫さんらが連日作業に熱を入れている。

 ポインセチアは中南米が原産とされ、色が出るのは花の周りにある花苞(かほう)と呼ばれる部分。同農園は赤をメーンに赤と白の交ざった斑(ふ)入りや紫、オレンジなど8種類、約1万5000鉢を出荷する予定。

 作業は12月上旬まで続き、関東を中心に県内外に出荷される。