【ミニシクラメン】ミニシクラメン出荷始まる いわき・農業生産法人磐植

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
出荷が始まったミニシクラメン

 いわき市の農業生産法人磐植(大須賀昌幸社長)で、秋から冬にかけて楽しめるミニシクラメンの出荷が始まっている。同市小川町のビニールハウスでは、赤、ピンク、白などを中心に鉢が並び、従業員が花の手入れに追われている。

 約3万本のミニシクラメンを栽培し、今月から出荷を始め10月中旬に最盛期を迎える。出荷先は関東方面の市場で、花持ちの良さで評判がよいという。大須賀さん(59)は、「ほっとした気持ちになれる花を作り続けたい」と話している。