【ザル菊】2000株の『ザル菊』咲き誇る 川俣「ざる菊の里」で見ごろ

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ザル菊が見ごろを迎えた「ざる菊の里」

 川俣町小綱木字芹の沢の「ざる菊の里」で、約2000株のザル菊が見ごろを迎えている。白や赤、黄色の花が園内中に咲き誇っている。紫とピンクの花も咲き始めで、今月中旬ごろまで楽しめそう。3日は多くの来場者が訪れ、写真撮影するなどしながら秋の風景を楽しんでいた。

 ザル菊は、ザルを伏せたような丸い形が特徴。園主の村上孝さん(78)によると、今年は長雨の影響で例年より10日ほど開花が遅れているという。

 来場者たちは棚田状になっている園内をゆっくり歩きながら花を楽しんでいる。園主の村上さんは「今年は栽培が難しかったが一生懸命に手入れした。来場者の人たちはゆっくりと楽しんでほしい」と話している。