【ポインセチア】クリスマスを演出へ...鮮やかポインセチア 出荷が最盛期

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出荷の最盛期を迎えている色鮮やかなポインセチア=21日午後、矢祭町・ふるいち園芸

 22日は二十四節気の一つ「小雪」。本格的な冬を前に初雪の便りが届く時期とされる。矢祭町では、クリスマスシーズンを鮮やかに彩るポインセチアの出荷が最盛期を迎えている。

 ふるいち園芸(古市利夫代表)のビニールハウス内の温度は日中25度、夜間18度に保たれるなど、温度や水などに注意しながら作業が進められている。約30品種のポインセチアを栽培しており、人気の赤をメインに黄色や紫、ふ入りなど10色、約2万5000鉢を出荷する予定だ。

 作業は12月10日ごろまで続けられ、花は首都圏を中心に県内外に送られる。