【ヒガンバナ】「曼珠沙華まつり」二本松で10月上旬まで 75万本開花へ

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安達ケ原公園に咲くヒガンバナ

 二本松市の安達ケ原ふるさと村や隣接する安達ケ原公園、阿武隈川堤防に植え付けた曼珠沙華(まんじゅしゃげ)(ヒガンバナ)の見ごろに合わせた第2回曼珠沙華まつりが16日、開幕した。

 ヒガンバナの植栽面積日本一を目指す「安達ケ原ふるさと村の景観を良くする会」(佐久間政芳理事長)の主催。10月上旬ごろまで。

 同市大平地区の住民有志を中心に、2015(平成27)年3月からヒガンバナの球根の植え付けを進めてきた。同会によると、今年は約75万本が開花し、22日ごろから満開になると予想している。

 初日はふるさと村駐車場で開会式が行われ、佐久間理事長が「花の里づくりを通して美しい景観を守っていきたい」とあいさつ。関係者が案内看板の前でテープカットした。

 本まつりのイベントは23日午前11時から、ふるさと村内で開かれる。太鼓演奏やマジック&バルーンショー、舞踊などを繰り広げる予定。入場無料だが協力金を募っている。