【ヒガンバナ】彼岸の入り、赤色鮮やか咲き誇る 福島・県遺族会館前庭

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色鮮やかに咲き誇るヒガンバナ=19日、福島市・県遺族会館

 20日は彼岸の入り。残暑も収まり、秋も深まってくるころ。

 福島市の県護国神社隣の県遺族会館の前庭には、真っ赤なヒガンバナが満開を迎えている。

 県遺族会員が2008(平成20)年に植栽を始めた。年々数を増やし、現在は本県出身者の戦没者と同じ約6万6000個の球根が植えられている。

 今年は8月の長雨の影響で例年より1週間ほど早く開花。秋の彼岸中は楽しめるという。