【赤ソバ】本宮の遊休地で「赤ソバ」見ごろ 阿部さんにぎやか景観へ

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見ごろを迎えた赤ソバ

 本宮市関下字仲之内の会社役員阿部雄一さん(67)が自宅近くの遊休地を使って栽培する高嶺ルビー種の赤ソバが10日までに、見ごろを迎えた。今月下旬まで楽しめるという。

 阿部さんが会津美里町の「赤そば祭り」で赤ソバの魅力を知り、2012(平成24)年から自分で栽培を開始。地域の遊休地を活用し、にぎやかな景観になればと3カ所に約50アールを栽培している。収穫は11月中旬に行うという。

 本宮市のアサヒビール福島工場から西に500メートルほど離れた東北自動車道沿いなど。