【曼珠沙華】「曼珠沙華まつり」開幕 110万本開花、10月上旬ごろまで

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安達ケ原ふるさと村に咲く曼珠沙華

 二本松市の安達ケ原ふるさと村や隣接する安達ケ原公園、阿武隈川堤防に植え付けられた曼珠沙華(まんじゅしゃげ)(ヒガンバナ)の見ごろに合わせた第3回曼珠沙華まつりが15日、開幕した。主催者の安達ケ原ふるさと村の景観を良くする会(佐久間政芳会長)によると、今年は約110万本が開花し、10月上旬ごろまで観賞できるという。

 初日は雨の中、ふるさと村でオープンイベントが行われた。佐久間会長が「今年もきれいな花を咲かせてくれると思う」とあいさつした後、関係者がテープカットした。ステージでは智恵子のふる里太鼓保存会の勇壮な太鼓演奏をはじめ、バルーンアートショー、舞踊などが繰り広げられた。

 10月上旬ごろまでのまつり期間中、曼珠沙華の維持管理などへ協力金を募っている。