【ヒガンバナ】秋を告げる赤い花 鮮やかヒガンバナ、二本松で見ごろ

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鮮やかに咲き誇る安達ケ原ふるさと村のヒガンバナ=19日、二本松市

 20日は彼岸の入り。残暑が収まり、秋も深まってくるころ。19日の県内は高気圧に覆われ、各地で青空が広がった。二本松市の安達ケ原ふるさと村と安達ケ原公園周辺のヒガンバナ(曼珠沙華)が見ごろを迎え、鮮やかな赤い花が来場者を魅了している。

 第3回曼珠沙華まつりが開催中で、主催する「安達ケ原ふるさと村の景観を良くする会」によると、10月上旬ごろまで約110万本のヒガンバナが楽しめるという。

 同会は維持管理のため、入場する際に1人300円の協力を呼び掛けている。  問い合わせは同会(電話080・2804・7786)へ。