【ザル菊】中村住民育てた「ざる菊」見ごろ 会津坂下で鮮やか咲き誇る

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 会津坂下町中村地区の住民が育てたザル菊が見ごろを迎え、黄、白、紫など色鮮やかな花が訪れた人を楽しませている。

 同地区の中村農地・水環境保全向上委員会(渡辺竹志委員長)のメンバーや若手農家が地域おこしのため、8年ほど前からザル菊を栽培している。地区の通り沿いには約600株、20種類のザル菊が並び、美しい花を咲かせている。

 同委員会によると、見ごろは今月中旬ごろまで。同地区には、一般的には珍しいとされる「北向き稲荷」もあり、同委員会はザル菊と稲荷への来場を呼び掛けている。