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松本行光・和子さん宅
(本宮市本宮)
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夫婦で協力 愛情を注ぐ
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緑豊かな草木の葉の色が鮮やかな庭園。「庭に訪れる小鳥たちのさえずりを聞くのも楽しみ」と和子さん
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本宮市本宮字万世の松本行光さん(58)と妻和子さん(58)宅の庭園に足を踏み入れると、緑豊かな木々の色、葉の色がひときわ目を引く。
1989(平成元)年に現在の家を新築した後、本格的に庭づくりに着手。以来、夫婦で協力して多種多彩な草花や樹木を植え育て、庭に愛情を注いできた。庭のアクセントとなっている芝生や大谷石(おおやいし)の敷き詰め作業も夫婦2人で行った。
「必要以上に手を加えず、雑木林の中にいるような自然な雰囲気を楽しみたい」と話す和子さん。現在、約660平方メートルの庭や家の周りにはガクアジサイやモッコウバラ、マンサク、シロモクレン、イカリソウ、ギボシなどさまざまな草花が植えられており、春先ごろから次々と花を咲かせて庭を彩っている。
愛らしい白い花を付け甘い香りを醸し出すセンダンやウメ、ツバキ、カエデなどの樹木も元気に枝を伸ばしている。カエデの木の下には薄紫の花が咲く和子さんお気に入りのクマガイソウ約50株も。
和子さんは「季節の花や草木の写真をポストカードにして友人たちに送ると、とても喜んでもらえるんですよ」と丹精した庭を前にして笑顔を見せる。
(2007年6月22日 私とガーデニング) |
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